Niseko ・ Hakuba ・ Kyoto
ニセコで実績を重ねたコンテナ型商業モデルを、
白馬・京都・世界のリゾート地へ。
About
LITTLE JAPAN PROJECTは、日本の食・職人文化・工芸・カルチャーを編集し、世界中の富裕層が「本物の日本」を体験できる商業空間をリゾート地に作るプロジェクトです。
ニセコでは、コンテナ型店舗による高単価市場の獲得を実証しました。インバウンド富裕層に強く支持され、ブランドの市場フィット感を確認。私たちはこの再現可能なモデルを、白馬・京都・軽井沢、そして世界のリゾート地へ展開していきます。
Proven in Niseko
Brand 01|Ramen
一風堂
世界に展開する日本ブランド
Brand 02|Wagyu Burger
SHOGUN BURGER
和牛グルメバーガー
Validation
想定を超える成果
高単価市場で実証
Why Inbound
国内消費は成熟期に入り、価格競争のフェーズへと移行しました。一方、リゾート地に滞在する世界の富裕層は、価格ではなく「体験の質」に対して支払う層です。彼らが求めているのは、本物の日本──職人の手仕事、食、文化、もてなしです。
Expansion
ニセコで成立したモデルは、すでに次のリゾート地で再現できる段階にあります。地形・気候・文化的背景の異なるエリアに、それぞれの個性に合わせた「LITTLE JAPAN」を構築します。
Container Model
建築コストと工期を最小化しつつ、景観や世界観は妥協しない。コンテナ型商業モデルは、リゾート地の特性に最適化された商業フォーマットです。
01
建築工事と比べ大幅に短い工期で開業。シーズンインに合わせた立ち上げが可能。
02
建築よりも低い初期コストで参入可能。回収スピードが速く、リスクを抑えられます。
03
小規模からテスト展開し、需要を見ながら拡張できる柔軟な事業モデル。
04
需要に応じて棟数を追加・連結。エリアの成長に合わせて施設規模を伸ばせます。
05
区画単位での入替が可能。シーズン性や市場変化に応じてテナント編成を最適化。
06
雪・木・和の意匠と調和するファサード設計で、リゾート地の景観価値を毀損しません。